護符

護符とは?御利益のある護符を探そう!

護符の役割

護符の役割

護符とはいわゆるお守りの一種です。日本でいうお守りというのはお守り袋のことを指す場合が多いのですが、ここでいう護符は中国が起源と言われているもので、日本でいうところの御札に近い形をしています。
宗教的または霊的なパワーが込められた御札のことを護符というわけですが、「護」という文字が入っているように、主な目的は持っている人を守るためにあるものと考えて良いでしょう。
形状は護符を発行しているところによってさまざまですが、基本的には紙でできています。縦長の短冊状になっているものが多く、そこにパワーの源となっている図柄や文字などが描かれており、それを家に貼っておいたり、持ち歩くことで護符に込められたパワーを自分のものにすることができます。
人間は努力をすることで運命を切り開いていきます。努力は人と裏切らないという名言がありますが、同じ努力をしているのに成功する人と、そうでない人がいるのは厳然とした事実です。同じ努力をしたにもかかわらず、この両者にはいったい何の差があったのでしょうか?おそらく多くの人は「運がある人・ない人の差」と考えるでしょう。ではその運はいったいどこからやって来たのでしょうか。
その答えは人の価値観や信心によって様々ですが、運を自分のものにしたいという願いは万国共通です。日本で縁起を担ぐといわれている行為は、実は日本だけでなく世界中で色々なことが行われています。護符はこうした人間の願いから生まれたものです。その起源や発行しているところに違いはあっても、人間の科学が及ばない世界に存在する力を持っている人に与え、同じ努力をしたのであればちゃんと全ての人に結果が出るようにしてくれる存在です。
ここで重要なのは努力すらしない人には、たとえどんなにパワーが強い護符であっても力を授けてくれることはありません。努力は人を裏切らないという言葉の通り、努力をした上で望んでいる結果により近くなれるようパワーを発揮するのが護符なのです。

 

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家庭問題にご利益のある護符

夫婦円満を望むのであれば、新潟の雁田神社や東京の下谷神社で護符をいただいてくるとよいでしょう。
子供の無病息災を願うなら、愛知の桃太郎神社の護符に効果があると言われております。また、子宝に恵まれたいのであれば、鬼子母神が非常に有名です。
さらに、安産を祈願するのであれば水天宮がやはり非常に有名で、護符をいただきにくる人が毎日後をたちません。
反対に、残念なことにこの世に生を受けることなく流れてしまった命の供養を望むなら、岩手の地蔵寺や栃木の高勝寺が有名です。 安産・子育ての神様として有名な鬼子母神伝説についてはご存知の方が多いかもしれませんが、鬼子母神はもともとインドの夜叉神の娘で、名前を訶梨帝母と言いました。
帝母は嫁いで多くの子供を産んだのですが、生来暴虐な性質で近隣の幼児をさらっては食べてしまっていました。
この様子を見たお釈迦様が、その過ちを諭すためにわざと帝母の末っ子を隠してしまったそうです。実際に我が子を奪われて帝母は激しく嘆き悲しみました。
そして初めて、自分がそれまでになしてきたことの恐ろしさを知り、心の底から深く反省して、お釈迦様に帰依したのです。
それ以降の帝母は、安産・子育ての神となることをお釈迦様に誓い、人々に崇められるようになりました。これが日本に伝わって鬼子母神となったわけです。
上に述べたような伝説に由来する神様であるため、鬼の形をしたものと、美しい菩薩の形をしたものとがありますが、どちらも同じ神様です。


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